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ふたりで部屋を決める人へ

ふたりで比べる

同じ部屋でも、ふたりが良いと思うところは案外ちがいます。 それぞれが別々に採点して、どこがどう食い違っているかを1つの画面で見る道具です。 いちばん大事なルールはひとつ——相手の点は、自分がその物件を採点し終わるまで見えません。先に見て、引きずられてしまわないように。

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同じボードでも、見える中身がちがう

ふたり+不動産会社の3つの視点があります。自分の画面には自分の点がすべて見え、相手の点は「自分が採点し終わった物件」だけ開きます。見本ボードで、視点を切り替えて体験できます。

見本ボードの視点切り替え。そうたさんの画面・みおさんの画面・不動産会社の画面
見本ボード「そうた・みおの部屋さがし」。誰の画面を見るかを選べます
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どちらが推しているかが、位置に出る

横がひとり目、縦がふたり目の評価。右上に来たら「ふたりの本命」、左右の端に離れたら「片方だけが推している」物件です。サムネイルに触れると、ふたりのレーダーが重なって出て、家賃・広さ・立地のどこで感じ方が分かれたのかまで分かります。

四象限マップ。右上がふたりの本命。ピンに触れると2人のレーダーチャートが重なって表示される
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話す順番が決まる

一覧では「ふたりとも◎」「意見が割れている」「ふたりとも△」のレーンに自動で分かれます。ズレが大きい順にも並べられるので、どの物件から話し合えばいいかが先に決まります。点数の差は、けんかの種ではなく会話のネタです。

一覧ビュー。ふたりとも◎のレーンに2件、それぞれの点とレーダーとコメントが並ぶ
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はじめ方は、招待リンクを送るだけ

それぞれがLINEでログインして、招待リンクを相手に送るだけ。ボードを作ったり、物件を登録し直したりする作業はありません。お互いの「気になる部屋」が自動で突き合わさって、同じ物件が1枚のカードに重なります。

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不動産会社にも、そのまま見せられる

閲覧専用の画面を担当者に共有できます。ふたりの検討の状態がそのまま伝わるので、「どんな物件を探していますか」の説明を最初からやり直す必要がありません。担当者側から点数は動かせません。

まずは、ひとりで採点するところから。

気になる部屋に2件たまったら、招待を送ってみてください。